抗老化医学(こうろうかいがく、英: Life extension)とは積極的予防医学の一種で、老化を防ぐために行う行為の総称である。また老化に抵抗、対抗するという意味で、アンチエイジングという言葉も近年、とみに使われるようになってきた。主に顔の肌について用いられる。肌の色には、皮膚下に存在する毛細血管中を流れる血液の色、すなわち赤血球(ヘモグロビン)の色が影響する。技術の進歩によって、直流もしくは高周波の電流によって毛根の組織を破壊して毛の再生を阻止する針脱毛が用いられるようになり、さらにレーザー脱毛のように赤外線の熱エネルギーによって、短時間で多くの毛根を同時に破壊することが可能になった。針脱毛やレーザー脱毛は医療行為とされ、医師のいないエステティックサロンでの営業には法的問題があった。